What We Believe

聖書の エッセンス

私たちが心から信じていること

神の愛

神は私たち一人ひとりを深く愛しておられ、その愛はイエス・キリストを通して最もはっきりと示されました。

1. 神の愛

神が私たちを造りました。

聖書は、世界と私たち一人ひとりの始まりに、愛なる神がおられると語ります。神は私たちを偶然ではなく、目的と計画をもって造られました。

「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」(創世記1:27)

神は私たちを愛しています。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43:4)

この愛は、私たちの行いや価値によって変わるものではなく、神ご自身の変わらない性質に根ざした愛です。神は、私たちが神を知らないときから、すでに私たちを愛し、関心を持ち、人生に最善を与えたいと願っておられます。

私たちの現実

私たちは神に造られた尊い存在でありながら、罪によって神との関係が壊れているという現実の中に生きています。

神は私たちを愛しておられますが、聖書は同時に、私たちが神から離れ、自分中心に生きている現実も語ります。聖書はこれを「罪」と呼びます。

「すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けられなくなっています。」(ローマ人への手紙 3:23)

罪は、単なる道徳的な失敗ではなく、神を神として認めず、自分を中心に生きる姿勢そのものです。その結果、神との関係は断たれ、心には空しさや不安、壊れた人間関係、死への恐れなど、さまざまな影響が現れます。私たちは自分の力や善行だけでは、この断絶を埋めることができません。

神との深い断絶

神の応答

神はイエス・キリストを通して、罪と死の問題に対する唯一の救いの道を備えてくださいました。

3. 神の応答

神は、私たちの罪と壊れた現実を見てなお、あきらめることなく、救いの道を備えてくださいました。その中心がイエス・キリストです。

「しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死なれたことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」(ローマ人への手紙 5:8)

イエス・キリストは、完全な神であり完全な人としてこの世界に来られ、罪のない生涯を送り、十字架で私たちの罪の身代わりとして死なれました。そして三日目によみがえり、罪と死に最終的な勝利を収められました。

この十字架と復活によって、神との関係の回復、罪の赦し、新しいいのちへの道が開かれました。救いは、私たちの努力や功績ではなく、神の一方的な恵みのプレゼントです。

イエスは私たちの橋渡し

私たちの選択

神の救いの招きに応答し、イエス・キリストを信じて受け入れるかどうかは、一人ひとりに委ねられた選択です。

4. 私たちの選択

神は、イエス・キリストによって救いの道を完全に備えてくださいましたが、その恵みを受け取るかどうかは、私たち一人ひとりの応答にかかっています。神は強制せず、愛をもって招いておられます。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒の働き 16:31)

イエス・キリストを信じるとは、自分中心の生き方から向きを変え(悔い改め)、イエスを救い主・主として受け入れることです。そのとき、私たちは罪赦され、神の子どもとされ、永遠のいのちと新しい人生が与えられます。

この信仰の一歩は、小さく見えるかもしれませんが、人生と永遠を変える決定です。私たちは、この福音に応答し、日々イエスに従って歩むことを選び続けます。

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